int(2879576) string(9846) " 神秘的刀剣油『龍神油のご(商標登録済)
ナノレベルクラスまで精製した最極上の深海鮫の精油と、御刀を錆びにくくする弊店独自の抗酸化技術が融合して誕生した、画期的な刀剣油です。
特長は、無色透明・無臭で、極少量でも驚くほど伸びて、今迄に無い超極薄の強靭な防錆油膜を形成しますので、その状態でも鑑賞が可能です。
さらに驚くべき事に、天然油でありながら酸化や劣化が一切起こらず、氷点下でも凝固しない、まさに奇跡とも言える神秘的な刀剣油です。弊店より、皆様に自信を持ってお勧め申し上げます。
尚、現在「日本美術刀剣保存協会」様の刀剣博物館を始め、全国の有名美術館等でもご使用頂いております。
お手入れ方法
従来の油と同様に、約半年毎のお手入れをお勧め致します。ただし、お刀の保管状況や環境によっても油膜は影響を受けますので、常にお刀の状態を観察の上、適切なお手入れをお願い致します。

鑑賞や鑑定を行なう場合
刀の油膜をテッシュペーパーで綺麗に拭き取るだけで、お手軽に鑑賞や鑑定が行なえます。
尚、精密な鑑定の際には、念の為に無水アルコールで完全除去なさって下さい

代金と送料
1個(50ml)3千円 ・ 送料 520円(何個でも同価格) 速達扱いのレターパックプラスで発送致します。
※取引ナビの「まとめて取引する」をタッチして頂ければ、どの種類の刀剣油何個でも同梱の上、送料520円で発送致します。


※ 万一、輸送中のトラブルや間違った商品が届いた場合には至急ご連絡をお願い致します。
尚、お客様都合による返品・交換等はお受けできませんので悪しからずご了承下さいませ。 刀剣油販売処菊花堂

刀剣油 豆知識 (菊花堂

丁子油の話
丁子油は「揮発性植物油」とも呼ばれておりまして、その油は大変乾きやすく、又、酸化しやすい性質にもかかわらず、その独特な香りと高級油のイメージが有る事から、江戸の昔より、椿油に香り付けの為に極少量の丁子油を添加した物が「刀剣用丁子油」と称されていたようです。
しかし、この椿油も、丁子油ほどでは有りませんが、やはり乾きやすく、酸化しやすい為に、長期間手入れを怠ると「油焼け」による錆びが生じる恐れが有りますので、約半年毎に、打ち粉による油の除去と塗り直しを行なう必要が有りました。
更に、鞘の内部が原因で、刀が錆びる事も有ります。
それは、内部の油染みが酸化して固まり、刀身と接触する部分を錆びさせる為です。これを防ぐには、より酸化しにくい油を使用する必要が有ります。
その為に、以下の項目のような石油等から作られた安価な合成油を流用されている愛刀家が近年増えております。


石油化合物の油の話
以下の油は石油から作られた合成油です。
流動パラフィン機械油ミシン油管楽器用オイル
これらの油は、椿油よりも乾きにくく、酸化しにくい性質の為に、近年、刀剣用の油としても流用されております。
椿油同様に、約半年毎にベンジンや無水アルコールを使用して、油の除去や塗り直しを行なう必要が有ります。
これらの油のデメリットは、その強力な浸透性が原因で、塗り鞘の塗装が浮いて剥離する事が有ります。又、同様に白鞘も、割れた際の貼り直しや割り鞘工作ができなくなるそうです。(鞘に浸透した油の為に、そくい〈米の糊〉で再接着する事ができなくなるからです)

合成樹脂の油の話
以下の油は、鉱物のケイ石から化学合成して作られた合成油です。
シリコーン油〉同じ仲間には、シリコーンゴムやプラスチックが有ります。
元は鉱物ですが、化学合成後の分類は、合成樹脂の油になります。
この油の性質やデメリットは、上記の石油化合物の油と同様です。

※著作物の為、複製や転載はご遠慮下さい。

( 説明事項
お取引をスムーズに行なう為に、落札後24時間以内のご連絡3日以内のご入金をお願い致します。又、到着後の「受け取り連絡」も、宜しくお願い致します。
尚、5日過ぎてもご入金が無い場合には、落札者都合のキャンセルとなり、ヤフーより自動的に悪い評価が付きますので悪しからずご了承下さい。
(もし、特別なご事情の有る場合には、事前にご相談下されば対処させて頂きます)


"