int(766288) string(5685) "今年は暖かい日が続き、伊予柑は紅くなるのが2〜3週間くらい遅れました
通常は12月に収穫貯蔵して減酸させる農家が多いですが、わが家では1月上旬の寒波が来るギリギリまで樹上で紅くして
収穫するようにしています
そのせいか今年は色は例年より黄色いのもあるのですが減酸が早いです
糖度は11度越え酸度が1.13くらいなのでもうだいぶ食べやすいです
形が悪かったり、皮の表面にアバタのような傷があったり見た目が良くない規格外品になります
黄色いものも、皮の傷も伊予柑の皮は厚いので味には影響がないです
傷が多い規格外にABCをつけてCが加工ならAかな…BもCも出品してます♪

スーパー店頭でおなじみサイズの2Lです
2月からは2L以下の小さいサイズがパサパサになりにくいので長く食べられます
運送中の傷みを考慮して若干多めにいれますねだいたい36個くらいです

これから4月まで大玉→小玉Sまで色んな伊予柑をお試しください
それぞれ味が違って美味、小さいほど濃厚で果汁たっぷりです
愛媛県には2LとLを倉庫追熟させた3月限定の「弥生紅」ブランドがあります

松山市郊外の平田町宮内さんちで突然変異(枝変わり)で生まれた宮内早生伊予柑です
現在流通している伊予柑は、ほぼこの品種です
愛媛県でも松山市や島嶼部のモノが紅くて美味しいですよ(写真3)
中島の伊予柑は市場で最高価格を取ったり、都内の果物専門店に並びます

こちらから評価していませんので必要な方は取引ナビにお知らせください
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都内で最短で翌日午後からの配達、東北北海道は翌々日からになります
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