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| 独特の色彩をもった天然の材質エボナイトから、職人の手作業によって 1本1本丁寧に仕上げられた「至高の筆記具」を紹介いたします。 今回御紹介するのは、エボナイト製のペンシルホルダーです! 今回紹介するWANCHER限定のペンシルホルダーは、インドで最も有名なペン職人の 手によって生み出されました。それは、まるで芸術品を作り上げるかのごとく生み出されました。 世界に2つとない、職人の手作りによるペンシルホルダーです。 鉛筆ホルダーと言えば、多くの人は学生時代使われていた文具だと思います。 削って短くなり、そのままでは持てなくなった小さな鉛筆を最後まで使う。。。 筆記具を愛する人にとって、この精神は一つの美学といえると思います。 最近では、ただの補助軸としての機能にとどまらず、手にするだけで楽しくなれる カラフルな樹脂軸や、高級ペンとしての繊細なアセテートマーブルのペンシル ホルダーなど、ペンシルホルダーにもこだわりを持たれる方が増えてきたように思います。 私どもは、ただ綺麗な、アクセサリーとしてのペンシルホルダーではなく、 使い込むごとに深みと光沢を増し、持主の心と一体となってゆくような筆記具を めざし、このたびラトナムサンが手掛けるエボナイト製のペンシルホルダーを製作いたしました。 植民地時代の英国の強い影響を受け、デザインは英国王室御用達として エリザベス女王やチャーチル元英首相をはじめとする世界各国の大統領らが 愛用したと言われる英国コンウェイ・スチュワート社の1930年製M206 レバーフィラーエボナイト筆記具を彷彿とさせる高貴なデザインに仕上がっております。 短くなった鉛筆を感じさせずお洒落でファッショナブルな高級ペンシルの 寛雅さを漂わせます。 従来の鉛筆ホルダーは家で使う分には申し分ないが外で持ち歩き人前で 堂々と使うには若干恥ずかしく抵抗がある、という感覚を持った方が 多くいらっしゃるのではないでしょうか。 また、鉛筆(色鉛筆)はシャープペンやボールペンなどと違い、胸ポケットに入れ、 むき出しで持ち歩きにくく、一旦落としてしまうと芯が折れてしまい、すぐに 使えなくなるという欠点もあります。 しかし、こちらの鉛筆ホルダーはキャップがついておりますので、芯が折れることを 気にせず胸ポケットやカバンの中に入れて持ち運ぶことができます。 鉛筆でありながら、何か別の洒落たアクセサリーでも持っているかのような 印象になります。 鉛筆が単に勉強や仕事の中での単なる道具にとどまらず、深く生活に関与し 生活を彩るファッションアクセサリーと進化することで、今まで以上に書く(描く)ことが 楽しくなれば光栄です。 このペンシルホルダーを生み出したのは、インドの万年筆職人:ラトゥナーム氏。 彼の家は代々万年筆職人の家系で、子供の頃から現在に至る80年という長い歳月、 休むことなくただ直向きに万年筆をはじめとした筆記具を作り続けてきました。 現在では、彼の作ったペンを求めて、世界中から多くの筆記具ファンが彼の工房へ訪れているほど。 彼がそこまで有名になった理由は、熟練した卓越した筆記具製作技術を持っているということは もちろんですが、、、、実は、「インド独立の父」マハトラ・ガンジーの愛用した万年筆が ラトゥナーム氏によって作られたものなのです。 |
「マハトラ・ガンジーが私の万年筆を使い始めたのは、1915年、南アフリカ共和国から 母国インドに戻り、独立運動をするインド国民会議に参加したころだろう」 とラトゥナーム氏は語っていました。 ガンジーは、インド独立のために「不服従運動」を行たのはとても有名です。 占領国イギリス製品の綿製品を着用せず、伝統的な手法によるインドの綿製品を着用することを 呼びかけるなど、不買運動を行ったのです。 その自国を愛する精神から、ガンジーは、ラトゥナーム氏の作る万年筆に 「自国の製品を愛し伝統や文化に対する誇り」を感じたのだと思われます。 事実、ガンジーから万年筆のお礼状が届き、ラトゥナーム氏の万年筆が いかに素晴らしいかということが、感謝の気持ちとともに記載されていたそうです。 |