「一葉」は、東京荒川堤にあった里桜で、花芯から1本の葉化した雌しべが出るのでこの名があります。花は淡紅色で、花弁数は25枚程度あり満開時には白味がかかります。 造幣局の桜の通り抜けは、明治16年(1833年)に始まって以来、大阪の春の風物詩として多くの皆様に永く親しまれておりますが、造幣局では、この桜の通り抜けを記念した『桜の通り抜け2015 プルーフ貨幣セット』を販売することとしました。 銀メダルの表面には「一葉」をカラー印刷し、裏面には女性に吹かれて桜の花びらと一枚の葉が舞っている様子をレリーフ(浮き彫り)で表現しています。 なお、プルーフ貨幣とは、特殊な技術を用いて表面に光沢を持たせ、模様を鮮明に浮き出させた貨幣です。 商品は画像のものが全てです。 付属品があるべき商品であっても、画像に写っていなければおつけ致しませんのでよろしくお願いします。 長期保管品となりますので、傷、汚れ等あります。状態は画像によりご判断ください。そのほか、経年劣化による汚れがある場合もございますので、ご理解いただける方のみご入札をお願いいたします。 |