3.echoMAP PlusまたはSTRIKER PlusのWIFI付きシリーズと、ウェイポイントやルートを共有
★注意★
本機種はOKですが、
WIFIやMicroSDがついていない機種は、本体のソフトウェアの更新は行えませんのでご注意下さい(ネットでは日本代理店販売のガーミン製品のSTRIKERシリーズは総代理店にて更新するような書き込みもありますが、本体を開けてアップデートするようなことはございません)。
★HD-ID技術
レーダー機器で世界トップシェアであるガーミン社は、その解析技術を魚探機器に転用した画像処理識別技術【HD-ID技術】を独自に開発をしました。
チャープ発振とHD-ID技術、この二つの技術によって次のことが出来るようになりました。
・目標認識解像度の向上によって、1匹1匹の小魚も見分けることが可能
・イカやタチウオという弱い反射のターゲットも表示可能
・高解像度で底から2.5㎝しか浮いていない魚の探知可能
★クイック自動等深線地図作成機能
クイックドローコンターズは、水中地形図作成機能です。
格子状に船を走らせること無く、ただ走るだけで、ただ釣りをしているだけで、30cm刻みの等深線の自分だけの地図をその場で自動作成します。
STRIKER Plusシリーズではメモリーが内蔵され最大90平方km分の等深線が保存できます。
★CHIRP魚探機能※
STRIKER Plusシリーズには高感度のGPSが内蔵されていて、より精度の高い位置情報の取得することが出来ます。
GPS連動機能の一つであるスクロールバック機能は、見逃したウェイポイントを船を旋回することなく正確に記録することができ、そこで記録したポイント座標へはGPSで正確に戻ることが出来ます。一度登録しておけば、次回もその場所に正確にたどり着けます。
※チャープ魚探で使われる発信方式は一定の領域の周波数を波のように変化させながら発信し続けます。
メーカーや使用する振動子によって周波数帯が異なりますが、ガーミンGPS魚探の1モデルを例に挙げると低周波域45~55kHz、高周波域195~205kHzを同時に発信し、しかも水深が深くなっても信号の戻りを待たずに途切れることなく発信をし続けられるので、チャープ魚探は深い場所でも絶えず情報を得ることが可能になります。
★直感的なインターフェイス
STRIKER Plusシリーズは直射日光下でも見やすいディスプレイを採用、偏光レンズ越しでもはっきり視認が出来ます。
また画面が大きいため小さな反応も視認できるのです。
直感的に判断しやすい操作ボタンで必要な機能を探すのも簡単です。
★水温(℃)、水深(m)表示対応
★GPS機能
GPS搭載により、緯度経度情報が分かるため、場所のマーク、ポイントへのナビゲーション、ルート作成や、速度表示が可能です。
★まるで水中を見ているかのようなクリアビュースキャン
一般的にクリアビューは波が出たら使えないと言われておりました。
その俗説を覆すように ガーミン魚探に搭載されたクリアビューは、CHIRPの繊細な情報量とガーミン独自の解析エンジンで使えることが可能になりました。
極小のシラスやイワシのような映りにくいベイトや、漁礁も水中写真のように表現が出来ます。
★GPS連動スクロールバック
スクロールバック機能とは、通り過ぎてしまった魚探の反応を巻き戻してカーソルを指定すると、GPS地図が連動して反応があった地点のポイントをお知らせします。
★どんな過酷な環境でも問題なく使える堅牢な造り